わたしとネズミの七日間戦争|デスモア戦役【Episode Ⅰ】

田舎に移り住んで早3カ月過ぎました。
みなさんは田舎暮らしって聴くとどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。

森に囲まれた落ち着いた空間、穏やかな毎日。もちろん、それは手に入ります。

一方で、森の近くに住むと、虫やその他良からぬ来訪者がくることも事実。この記事は田舎に住んでネズミに悩まされている、そんな同志に贈るぼくの闘いの記録です。

お金ケチって業者は頼りたくない

ジブンの力で家を守りたい方は参考にしてもらえたら幸いです。
それではどうぞ!

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え、ネズミ…?

棚に置いていた押し麦の袋を持ち上げると、何かパラパラと落ちました。よく見ると1cmほどの穴が開いている。

翌日、片栗粉を同じように棚から取り出すと、下から粉が少しこぼれました。よくみると1cmほどの穴が開いている!

…もうこれは、やつか。奴がでているのか…!?これが私とねずみとのファーストコンタクトでした。

彼を知り己を知れば百戦殆からず

被害のあった場所を観察してみると、黒い細い粒がちらほら。おそらくフン。「ねずみ フン 大きさ」とかで検索してみると、そのどれよりも小さめなので、確信はもてませんが、きっと小さいねずみと推定。

しかし、わたしは狩人。ちょうど梅雨時期で外していたトレイルカメラがある。早速、カメラを廊下に設置して、敵の正体を見極めることにしました。もちろん、並行してネズミホイホイと駆除餌も購入。

なんともコミカルな外装。このホイホイでは結局一匹も捕まえられませんでした。

被害のあった日は平日でしたが、仕事終わりに直ぐに近くのホームセンターへ行って買ってきました。一分一秒でもはやく奴らを撃退したい。強力デスモア、ネズミホイホイとカメラを設置して、その日は就寝。

真夜中2時頃。なんか、廊下から音がする。家が軋むとかの類でない、生き物の行動が介在しているような音が聞こえる。

このタイミングで見に行ったところで、どうしようもないので、「絶対ねずみ出ているな」と思いつつ、もう一度目を閉じて、寝ました。

そもそも、いま見つけた所で、素早い奴らに太刀打ちできる気がしない。というより、こんな時間にネズミ見たら眠れなくなってしまうし、例え寝付けても寝起き最悪になる気しかしなかったのでそのまま寝ました。

翌朝の効果確認

食べられている!!!さすがデスモア。しかし、尋常じゃない減り方してない?え、こんなに飢えたネズミが家にいるの?怖いんだけど。

カメラもチェック。
いるいる!これはハツカネズミですね。
大きさから推察するに、かなり小ぶり?


とりあえず、敵の正体は把握しました。あとは、狩るのみ。ネズミどもよ、震えて眠れ。

大きなねずみだったら嫌だな。ネズミですらなかったら、さらに嫌だなと、散々心配していましたが、杞憂でした。さて、対策開始のDAY1では、残念ながら一匹もホイホイには掛からなかったので、今晩は作戦を変えないと、と考えながら仕事へ向かいます。

…その日のお昼時に、悲劇と恐怖がわたしを襲うとも知らずに。(Episode 2へと続く)

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