令和6年度の狩猟者登録証をもらってきました

年末までに材を搬出しないといけないという局面で、重機が相次いで故障。11月はあっという間に過ぎてしまいました。気づけばもう月末!慌てて市役所へ駆け込みました。

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いざ、市役所へ!狩猟者登録証をゲット!

さて、有害鳥獣捕獲の報告と令和6年度の狩猟者登録証を受け取りに市役所へ行ってまいりました。報告期限は、11月29日だったので、本当に滑り込み。

まずは狩猟者登録証の受け取りです。登録証は猟期を終えたら返却します。なくさないようにしましょう。私も狩猟関係の書類は一つのファイルにまとめています。

忘れないうちにもらってすぐファイリングすること。約束だぞ。

この登録証は都度、猟期を終えたら返却しないといけないので無くさないようにしましょう。

有害捕獲確認書の提出

続いて有害捕獲報告です。持ち物は以下の3点。(各自治体で差異はあるかもしれませんので、参考までに。)

有害捕獲報告に必要なもの
  1. 許可証
  2. 鳥獣被害防止緊急捕獲活動支援事業における有害捕獲確認書
  3. 証拠物(尻尾)

①許可証

有害鳥獣捕獲を始める時に渡されるものです。こちらも先述の狩猟者登録証と同じく返却しなければいけません。なくさないようにしましょう。

②有害捕獲確認書

ジビエ解体所などで作成してもらう書類です。いつ・どこで・誰が・何を捕獲して、どう処理したのかをまとめた資料です。

③尻尾
解体する時に誤って捨ててしまわないように気を付けて下さいね!ちなみに市役所へ持ち込むときは、ジップロックで凍り漬けにして、新聞紙で作った簡易保冷バッグに入れて持ち込むと喜ばれます。

狩猟者は時折、ふつうの感覚を忘れがちです。尻尾とはいえシカの身体の一部です。あまりみたいものではないですからね。まわりへの配慮は大事にしましょう。

有害捕獲確認書はこんな感じです。こちらは自分が働いているジビエ解体所の分、市営の解体所の分は別。

令和6年度の猟期始まる!

11月15日から既に始まっているのですが、今期も頑張って捕獲したいと思います。ただ、最近うちの庭でも道でもイノシシを目撃することが増えてきています。シカ肉LOVERSのわたしにとっては正直、イノシシは嫌。なにより怖いし、罠壊されるし、ほんとうにイノシシでいい目をみていないので嫌いです。美味しいけどね!

そして、なんと今年は有害鳥獣捕獲の期間が延長されるとのことで、1月末まで報奨金を獲得できるチャンスがきました。とはいえ、獣種はメスジカのみ。そもそも捕獲計画頭数に達しなかったから、延長されるわけで地域の獣害を考えると全く喜ばしい状況ではないのが辛いところ。

でも!良い機会なので、引き続き有害捕獲に努めてまいります!

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