2024年4月~6月末までの有害鳥獣の成果についてのご報告です。
有害鳥獣駆除としては初めての狩人活動となる2024年。
あくまで専業ではなく副業狩人なので、見回りに行ける時間は平日の早朝のみ。
家の裏山にくくり罠を3基設置して、早朝パトロールで獲るスタイルでやり始めました。
結果から言うと、3カ月間で5頭捕獲。比較対象が分からないですが、
個人的には1年目前半戦としては、満足のいく結果かなと思っています。
狩猟者登録にかかった費用や罠の購入費などをペイできて、マイナスは回避できたので、一先ず及第点。
そこで、今回は所感&抱負を書き残しておきます。
初捕獲の所感
開始4日目ではやくも1頭捕獲!
正直、「はやくも」と書きましたが、実際はかなりヤキモキしました。
なんせ見回りは毎朝・早朝です。
出社前の朝5時に起きるたび「今朝は掛かってるかな!」と期待しては空振りの連続。
仕掛けた翌日などは、ドキドキしながら見回りをしていましたが、二日三日と経つにつれて、
「そんなに甘くないよなあ。地道に頑張ろう」と冷静になっていきます。
そう思い始めていたら、4日目にかかったので「うおっ!!かかった!!」となります。
昨年も、ジビエ店のサポートスタッフとして、罠の設置や捕獲個体の回収はしていましたが、
やっぱり自分の猟具で捕獲した初の獲物です。シンプルに嬉しいです。
できたら、自分で止め刺し・回収・解体・精肉までしたかったのですが、
運悪く平日だったため、初の捕獲個体は、市のジビエ解体施設に連絡を入れて、
朝一番に回収を依頼しました。せめて、よいジビエ肉となって欲しいです。
理想としては、自分の獲物はジブンで最後までやりきりたい!
でも専業ではない以上、そこは割り切るしかないのが、もどかしい。。

この調子で7月からも頑張る!
自分が春から住み始めた集落では、猟師はいないため、シカやイノシシが自由に走り回っています。
山林や、近隣の畑や田んぼを守ることが第一なので、
7月からもこの調子で狩猟圧をかけ続けていこうと思います!!
集落のみなさんからはイノシシも獲ってくれ!とお願いされているので、
2025年には銃猟許可と銃所持許可もとって罠猟以外の狩猟も始めたいですね。
罠でも出来ないことないけど、怖い。ふつうに怖い!
箱罠にかかったイノシシは見たことありますが、興奮して箱の中歩き回って威嚇してくる、、
あんなの飛び道具なしには立ち向かいたくないですからね!
